将来のバージョン: Windows Embedded Standard 2011
上記ページを読み、Community Technology Previewに参加します(要Windows Live ID)。
Windows Embedded Standard 2011 CTPのダウンロード(x86,x64選択可能!)と180日間使用できるプロダクトIDを入手します。
ISO形式なので各自ライティングソフトでDVD-Rへ書き込みます。
(持っていない場合はImgBurnなどを使いましょう)
自由にシステムの入れ替えが可能なPCを用意し、DVDドライブからブートします。

Build an Imageをクリック
使用許諾契約やら言語、キーボードを選択します。

Windows Embededdは元々コンポーネントを自分で取捨選択出来ます。
(公式版nLiteやvLiteの様な物)
少し前のバージョンではTargetDesignerであらかじめイメージを作っておく必要がありましたが、今回は直接設定変更できます!ありがたい!
今回はWindows7に限りなく近くするという事でApplication Compatibilityを選択してNextをクリックします。

テンプレートで設定されたものが組み込まれます。今回のテンプレートではEWFは含まれていないので
Modify Featuresへチェックを入れてNextをクリックします。

Enhanced Write Filter with HORMへチェックを入れます。
(FBWFもあるので、気になる人はこっちもチェック)
この状態では競合してしまうため、Nextが押せません
Resolve Dependenciesのボタンをクリックします。

EWFと競合している機能はWindows Boot Environmentですので、チェックを外してNextをクリックします。
あとは一本道でWindows7のセットアップとほぼ同じです。
セットアップ終了後EWFは有効になっていませんので、ewfmgrを使いEWFを有効にする事を忘れずに!