記事一覧

ubuntu Linux 7.10をUSBメモリにインストール

まだまだEeePCは実戦投入中なのでWindowsXPは外せない...でもubuntuも楽しみたい...
そんな訳でまたまたUSBメモリへOSの導入をしてみました。
やり方は以前挑戦したEcoLinuxと同じです

用意する物
・USB接続の光学ドライブ
・USBメモリ 1GB以上
・ubuntu7.10を焼いたCD-R
・有線LANを使ったネット回線

まずはDiskFormatterみたいなソフトでUSBメモリをフォーマットします。Windows付属のフォーマッタはオススメしません。

次にubuntuのLiveCDから起動してUSBメモリを接続します。
USBメモリのパスを確認するために「端末」を開き
fdisk -l
とタイプし、エンターキーを押します。

すると接続されているドライブ一覧が表示されます。その中からUSBメモリの容量のデバイスを見つけましょう。sdなんとかと表示されていると思うので、そのアルファベットを記憶します。一文字間違えるだけで致命傷になりかねないので注意。

パスが確認できたら現在接続されているUSBメモリをPC上で取り外します(物理的にではない)。
sudo umount /dev/sdx1 ※2以降も作成していたらそっちも全部取り外す

それが完了したらシステム→システム管理→パーティション・エディタを起動します。
DiskFormatterの人は多分FAT16でフォーマットされていると思います。

そこパーティションを削除し、更にデバイス→ディスクデバイスのリセットをします。
設定はmsdosのままでいいのでとりあえずOKを押せば良いでしょう。

次にディスク前半をOS領域700MBを確保し、残りはキャッシュに回しました。

再びマウントされてしまった場合はもう一回アンマウントさせましょう。

端末で
sudo /cdrom/tools/install_usb.sh /dev/sdx 1 2
と入力し、対話でyを押していきます。
ここで無事に作業が終了すると完成です

USBメモリから起動するときはEeePCのPOST画面でEscキーを押してブートメニューを表示させ、起動します。
インストール直後からディスプレイドライバ、サウンドドライバ、有線LANといった主要ドライバが動作します。頼もしい限り。

ファイル 104-1.jpg
初期の状態でキーボードのレイアウトが「日本語106キーボード」になっていたので101キーボードに変更。
レイアウトもU.S.EnglishのAlternative internationalを選択。
そしてデフォルトのラジオボタンをクリックして設定完了です。

とりあえず寝落ち寸前になったのでここで終了。
後日続きは書きます。明日は切羽詰まります、絶対(゜▽゜;)

今のところこんな感じです
ファイル 104-2.jpg
無線LANのAPから接続しています。ubuntuは標準ではEeePCの無線LANが扱えないので別途インポートする必要があります。

トラックバック一覧

コメント一覧