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WindowsとLinuxを共存させる時のパーティションの切り方

EeePCでWindowsとLinuxを共存する時のパーティションの切り方について書きます。

とはいっても環境は様々ですので各自アレンジしてくださいね。
今回はメインでWindowsXPをSSD、サブでubuntuをSDへインストールするとします。
SDへはubuntuをインストールしますが全ては割り当てません。
理由はWindowsXP環境でマイドキュメントなどをSDへ移しているので何かしら1つWindowsXP用のドライブが必要になるからです。
その為今回は8GBのSDにubuntuのOS領域とWindows&Linuxのデータ用ドライブを作成することになります。

感じとしては画像を参照(むしろこれだけで良い)
ファイル 129-1.gif

SSDへは特に何も手を加えず普通にWindowsXPを導入します。
SDへは少々特殊ですが最初にデータ用のFAT32を作成します。この理由はWindows上では最初のパーティションしか認識してくれない為です。
そしてこの後にubuntuのOS領域、ubuntuのswap領域が続きます。
これでSSDに何も手を加えずにOSを2つ共存が出来ました。更に異なるOS間でのデータのやりとりも可能です。オマケにSDだから出っ張りが無くスッキリしています。

Linuxのインストール時には /dev/sdx 2 3を指定することになるのでココは間違えないようにしてくださいね

あとubuntuはNTFSを読み書きは出来ますが完全にサポートという訳では無かったと思います。一応出来る程度と考えておきましょう。

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