eeexubuntuを一度SDHCへ導入してみたりしましたが、やっぱりubuntuの方が日本語関係の設定が楽なので再びubuntuに戻ってきました。
体感動作速度がeeexubuntuとubuntuとあまり変わらないという点もあります。
やり方としては以前USB FlashDiskに導入した方法と同じです。
ubuntu7.10ではパーティションエディタがバグ持ちなのは相変わらずなので、今回はパーティション関連の作業のみ、他のディストリビューションを使用しました。
今回使用したディストリビューションはPartedmagicです。
ISOイメージをCD-Rに焼いてEee PCでCD起動します。![]()
スライダーで移動もしくはNew Sizeの所に欲しいサイズを入力![]()
ubuntuを導入する場合は最低2つパーティションが必要です。
1つはFAT16、もう一つはex2を選択しましょう。
ubuntuを導入するためには最低1GBのフラッシュメモリ、もしくは領域が必要です。その場合の分け方はFAT16 700MB/ex2 300MBで設定しましょう。
パーティションの分け方は以前書いた記事も参考になるかと思います。
選択が出来たらメニューからApplyを選択してフォーマットを開始させれば下準備は完了です。
書いている途中、カツタさんからもう一つの選択肢を頂きました。
Gpartedを使わない方法+Grubを使った方法ですね。この場合はインストールCDが1枚で済むみたいです。
あー写真は相変わらずモアレが酷いです...撮り方勉強中w
カツタ URL
ネットを俳諧していたら、気になる記事があったのでそれを試してみました。
こちらの記事
http://lightson.dip.jp/blog/seko/1372
試してみたところ、どうやら自動マウントにしているとGpartedでパーティションを切り始めて直ぐにバグって止まりますが、自動マウントを解除しておくと、パーティションを切りの処理が完了してからバッグって止まります。
バッグって完了するので気持ちは悪いのですがちゃんと切れてます。インストールもちゃんと出来ました。
一度、試してみてください。