Eee PCのLinuxはXandros系のディストリビューションをベースとした物で、起動の速さで話題になりました。
軽量という面では昔からPuppyというディストリビューションがあり、早い時期から注目されていました。
今回はITMediaでPuppyのEeePC向けディストリビューションPuppeeが紹介されていたのでインストールしてみました。
予めドライバが導入されているので楽ちんです。Eee PC900でも動作しましたが、起動時の解像度が800x480になってしまいます。
インストールといっても基本的にLiveCD形式なので気軽に試すことが出来ます。
更にPuppy Universal Installerと呼ばれるUSBフラッシュメモリやポータブルHDDへOSをインストールの手助けをしてくれるプログラムが内蔵されており、LiveCDを使ってみてちょっと気に入ったけどSSDへインストールするのは…という人にも柔軟に対応出来ます。
ということでUSBフラッシュメモリに導入をしてみました。
画面と説明を端折っているので「へーこんなもんかぁー」と思っていただければ…
まずはデスクトップのdrivesを開き、CDドライブをマウントします。![]()
Puppy Universal Installerを実行します。
今回はUSBフラッシュメモリへインストールするので"USB Flash drive"を選択![]()
インストールするドライブを選択。今回はUSBフラッシュメモリを選択(もちろんSDカードへもインストール出来ます)。![]()
USBフラッシュメモリからブートするのでsyslinuxを選択。![]()
あとはUSBからブートでOK
日本語環境はまた機会があったらやろうヽ(`д´)ノ