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元祖軽量ディストリビューション for Eee PC "Puppeee"

Eee PCのLinuxはXandros系のディストリビューションをベースとした物で、起動の速さで話題になりました。
軽量という面では昔からPuppyというディストリビューションがあり、早い時期から注目されていました。

今回はITMediaでPuppyのEeePC向けディストリビューションPuppeeが紹介されていたのでインストールしてみました。
予めドライバが導入されているので楽ちんです。Eee PC900でも動作しましたが、起動時の解像度が800x480になってしまいます。

インストールといっても基本的にLiveCD形式なので気軽に試すことが出来ます。
更にPuppy Universal Installerと呼ばれるUSBフラッシュメモリやポータブルHDDへOSをインストールの手助けをしてくれるプログラムが内蔵されており、LiveCDを使ってみてちょっと気に入ったけどSSDへインストールするのは…という人にも柔軟に対応出来ます。

ということでUSBフラッシュメモリに導入をしてみました。
画面と説明を端折っているので「へーこんなもんかぁー」と思っていただければ…

まずはデスクトップのdrivesを開き、CDドライブをマウントします。
ファイル 351-1.jpg

Puppy Universal Installerを実行します。
今回はUSBフラッシュメモリへインストールするので"USB Flash drive"を選択
ファイル 351-2.jpg

インストールするドライブを選択。今回はUSBフラッシュメモリを選択(もちろんSDカードへもインストール出来ます)。
ファイル 351-3.jpg

USBフラッシュメモリからブートするのでsyslinuxを選択。
ファイル 351-4.jpg

ここでEnterキーを押すとコピーが実行されます。
ファイル 351-5.jpg

あとはUSBからブートでOK
日本語環境はまた機会があったらやろうヽ(`д´)ノ

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