Computex前ということで27日にMSIが記者向けの発表会を行いました。
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一番の目玉ははやりMSI Wind Notebookでしょう。
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元々6/3発売とのことでしたが、Intelからの命令で6/20前後にズレ込むとのことです。
スケジュールでは6/20には10インチ版が発売され、7月には8.9インチ版が発売される予定です。
OSはWindowsXP(Linuxは?)、バッテリーは6cellで6時間持つとのこと。
HPと同じく2モデル構成になるらしく、カメラの画素数(30万画素 or 130万画素)、メモリの容量(512MB or 1024MB)と差を付けるとのことです。
※翻訳の自信なし(^_^;)
重さは約1kg。
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写真では6cellと3cellのモデルが確認できるので下位モデルはバッテリーが3cellになるのでしょうか?
当然ながら6cellモデルは少し出っ張ります。
カラーは白、黒、ピンクの3色構成。
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市場の反応を見て更にこんなカラーも出すことが出来るとのこと。
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Wind Notebookの特徴としてはキーピッチが17.5mmという点。キー入力がEeePCでは難しいという人には良いのかも?
気になる値段は上位モデルが18900台湾ドル(日本円で約65000円)
下位モデルの値段はまだ発表されていません。
まだまだ不明な点はあるにしろ、6cellバッテリーで6時間動作と公式発表があったワケですから大きな進歩があったと言えるのかもしれません。
もう少し形が洗練されればビジネス用にも十分使えそうですね。
engadget chineseの記事ではTurbo Batteryという省電力機能の紹介もあります。
写真を見るとDDR2 667 2GBまで対応していると書かれていますね。