韓国のUMIDと呼ばれるメーカーが開発中のMID(Mobile Internet Device)が初公開されました。
見た目は電子辞書サイズですが、これでもAtomが搭載されているんです!
愛国者から既にこのクラスのMIDは発売されていますが、やはりラップトップ型でこのサイズは魅力です。
![]()
画面がタッチパネル式になっているため、スタイラスを格納出来る構造になっています。
タッチパッドのようなポインティングデバイスは見あたらないですね。
スペックは以下の通り
Intel Atom 1.1GHzもしくは1.3GHz
液晶は4.8インチ 1024x600 タッチスクリーン
メモリは512MBもしくは1GB
インターフェースはミニUSB2.0 x1 、マイクロSD 、 USIMカードスロット、 130万画素カメラ
8-32GBまでのSSD
重さは315g
対応OSはXP、Vista、Linux対応
モバイルインターネットには WiBro 、 HSDPA 、ワイマックス、 Wi - Fi 、 Bluetooth内蔵に対応しており、SIMカードを入れ替えるだけですべての環境に対応するらしい
うーん…そんな全部入り出来るスペースあるの?
また、DMB、DVB-T、ワンセグに対応しており、テレビもOK
ローカル規格であるワンセグも対応ということは日本市場も意識しているのかもしれませんね。
そうそう、今日の14:00頃にCoDEで自作PCファン(特にAMD好き)にはたまらないモニターが出現するらしい。
上海、45…まぁご想像にお任せします(´Д`;)
TOMO'S
この小ささでそんなに機能を詰め込むとは凄い!ちょっとそそられます。
価格はどれぐらいなんでしょうね?