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SHD-DI9MのPDFを修正

SHD-DI9MをEee PC 901-Xへ装着する装着する
を修正しました。

ダウンロード

修正内容は回路見直しによるDASP周りの解説の修正
キーボードの取り外し、タッチパッドの取り外しの写真に矢印追加
となっています。

今までの作業から回路図を起こしてみるとこんな感じ…(勝手に10kΩのプルアップ抵抗いれちゃってます)
ファイル 688-1.gif
抵抗がギザギザじゃないのはめんd…

SS認識報告も続々と出ていますが(すんません、コメ返出来てません)、自分もこのパターンやったような…
もしや!?SHD-DI9M二枚差しが原因か(´Д`;)

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コメント一覧

アンビンバンコ URL

この回路図、R16~18の関係は合っていると思うのですが(私もパターン見ました)CSELにしても純正SSD4Gのようにマスター/スレーブに切り替わってくれません。
ここいらは対応策はみつかりましたか?

くろやぎ

こんばんわ

いつも参考にさせてもらっています。

私もSHD-DI9M32Gを昨日購入し、本日取付けをしました。
ただ、前からつけているMTRONのZIF SSDがBIOS上で正常に認識されずSHD-DI9M32Gもまったく認識されない状態になってしまいお手上げ状態になったところすまささんの書き込みをみました。

再度チャレンジしてみようと思うのですが、ZIF側のSSDをマスターとしたい場合、R18の0Ω抵抗をとりR16にはんだ付けを行うことでよいのでしょうか?

kazkaz

なんとも矢印の追加が素晴らしい。
「タッチパッドの取り外しの写真に矢印追加」
で私のようにコネクターの爪をペキッしてしまう人は激減することでしょう。(そんなに折らないぞと言う声が聞こえそう・・・)
何しろこのpdfだけあればあちらの本など全く必要ありません。

しかし、SSD直接への弄りは深いところに入ってきましたね。

北極狐

先だって、最初のSSD換装のPDFの掲載の記事の時にコメントさせていただいたものです。
今日、SSD換装しました。換装後のEeePCでの記念カキコです(^^)。PDFの編集が荒いと謙遜なされておられたようですが、全くそのようなことはなく、記事のままその通りの方法、注意点で何のトラブルもなく換装できました。お陰で、以前より結構快適になりました(^^)。
しかし、SSDの端子ショートの半田付けは当方にとって非常に困難でありました。あんなに小さい箇所であるとは思ってもいませんでした。どうやら最近老眼も入っていたようで、拡大鏡と適当な銅線で何とかブリッジさせました。アクセスランプは無事に点滅しましたが、少々不安要素となりました。
当方も、半田付けには若干の自信があったものの、“故意に半田ブリッジをさせる”というのは意外と困難なんなものであると思い知らされました(^^;。
遙か昔、AMラジオのキットを作っているときは、意図しなくてもブリッジしてしまったのになぁ(^^;。
しかし、よくあんな綺麗に出来たものだと感心しきりでありました。こちらは、ひょっとして半田に問題があったかもしれません。
あとは、シールの剥がし方。これは修練が必要と感じました。結局黄色のシールは切る羽目になってしまいました(T_T)。何でもそうですが、普段やっていないことをいきなりやるのは難しいものですね。
気になったのは、キーボード。これはただ単に両面テープの固定だったのが驚きでした。接着面の保護はしたのですが、キーボードが歪んだのかどうかわかりませんが左側が少々浮いたようになってしまいました。ホームセンターで適当なものを買って再度施工し直す必要がありますね。こんなにチープな固定方法だとは、開けてみるまではわかりませんでした(^^;。分解してみるものですね。両面テープでの再固定か、どこで見たか記憶はありませんが、熱伝導シートをキーボードと本体の間に挟み込んではめ込めば、キータッチがかっちりくるかもしれません。長文になってしまい申し訳ありません(^^;。あまりにもすんなりいってしまい感動してしまいました。改めてありがとうございました。

すまさ

>アンビンバンコさん
見つかってないですね。
大体の回路は把握しましたが、結局弄れる場所がDASPとCSEL程度しかありませんからお手上げです。
残りはせいぜいPDIAGくらい…(激しく関係ないと思いますが)

>くろやぎさん
ZIF環境については試せる物が現在手元にないので推測となりますが
スレーブ固定であればR10に0Ωで大丈夫だと思います(プルアップ抵抗として10kΩ入れた方が精神的には安心です)。
他にもR18の取り外しによるCableSelectでも大丈夫でしょう。
R17を取り外してCSELへの信号をそのままカットして動作した人もいるみたいですよ。

>kazkazさん
いやいや、他にも居るはずですよ。
コネクタ破損の危険、フラットケーブル破損の危険、さらに基板に実装されている部品破損の危険もあるのですから…

>北極狐さん
ありがとうございます。今度こそお役に立ててなによりです。

ハンダのみでのブリッジ作業はやりたいときに限って成功しませんよねぇ。
実は私も最初の改造の時に結構格闘しました。ハンダがPbフリーだったから!と言いたいですが、ただの言い訳ですねw

キーボードは701~S101伝統的に両面テープ固定となっています。分解するとバランスが悪くなる事がありますね。
キーボードへは、簡単にアクセスできますから色々と試行錯誤をしてみると楽しいですよ。

アンビンバンコ URL

>スレーブ固定であればR10に0Ω
R16ですよね?突っ込む気はさらさらなくて確認の意味です。
ここ最近、こちらのサイトかじりつきなんです(^^)

くろやぎ

すまささん、アンビンバンコさん

ありがとうございます。
家に帰って早速やってみます。

今目の前にSHD-DI9M32Gがあり、今すぐやりたいところなんですが、いかんせん仕事中なんで。。
(自分の席の後ろには、なぜかハンダごてと吸い取り線もあったり。。)

>ここ最近、こちらのサイトかじりつきなんです(^^)
自分も毎日かぶりつき状態です。
ちなみにアンビンバンコさんのサイトにもかじりついてます。。

アンビンバンコ URL

くろやぎさんへ
ブログ見ていただいてありがとうございます。
でも私は技術的には詳しくなくて、こことかを参考にさせていただいています(^^;

アンビンバンコ URL

R18撤去によるCSEL化でOKでした。お騒がせいたしました。
純正4GBをプルダウンしてロング側に挿すとDI9Mは見事スレーブに切り替わりました。
解析に使っていたロング側のCF変換基板の問題だったようです。

すまさ

>アンビンバンコさん
私は広く浅くな人間なので実際は物事の上っ面しか見えていません(^_^;)
まだまだ修行しなきゃだめですね…

>くろやぎさん
私の仕事場もハンダごてと吸い取り線などなど作業台が近くにあります。
道具があるとやりたくなりますよねぇ…(*´д`*)