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Windows7ベースのEmbeded 2011でEWF(導入)

将来のバージョン: Windows Embedded Standard 2011
上記ページを読み、Community Technology Previewに参加します(要Windows Live ID)。

Windows Embedded Standard 2011 CTPのダウンロード(x86,x64選択可能!)と180日間使用できるプロダクトIDを入手します。

ISO形式なので各自ライティングソフトでDVD-Rへ書き込みます。
(持っていない場合はImgBurnなどを使いましょう)

自由にシステムの入れ替えが可能なPCを用意し、DVDドライブからブートします。

ファイル 930-1.png
Build an Imageをクリック

使用許諾契約やら言語、キーボードを選択します。

ファイル 930-2.png
Windows Embededdは元々コンポーネントを自分で取捨選択出来ます。
(公式版nLiteやvLiteの様な物)
少し前のバージョンではTargetDesignerであらかじめイメージを作っておく必要がありましたが、今回は直接設定変更できます!ありがたい!

今回はWindows7に限りなく近くするという事でApplication Compatibilityを選択してNextをクリックします。

ファイル 930-3.png
テンプレートで設定されたものが組み込まれます。今回のテンプレートではEWFは含まれていないので
Modify Featuresへチェックを入れてNextをクリックします。

ファイル 930-4.png
Enhanced Write Filter with HORMへチェックを入れます。
(FBWFもあるので、気になる人はこっちもチェック)

この状態では競合してしまうため、Nextが押せません
Resolve Dependenciesのボタンをクリックします。

ファイル 930-5.png
EWFと競合している機能はWindows Boot Environmentですので、チェックを外してNextをクリックします。

あとは一本道でWindows7のセットアップとほぼ同じです。

セットアップ終了後EWFは有効になっていませんので、ewfmgrを使いEWFを有効にする事を忘れずに!

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