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XBOX360購入

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TGSでプレイし、気になっていたラストレムナントを買いました、でもPS3版は未定だしPC版は来年っぽいし…結局XBOX360本体ごとお買い上げーOrz

もちろんラストレムナント同梱版を選択しました。バリューでも良かったんですけどオマケのソフトは必要ないので良い選択だったと思います(多分)

セッティングではPS3に取り付けていたHDMIケーブルを取り付けても認識しなくて焦りました。結局付属のD端子ケーブルでやっていますが…やっぱ専用品買わないとだめなのか(ノД`)

ディスク読み込み音はすさまじい音で少し驚きましたが、19日のアップデートでHDDへソフトをインストールが出来るようになりました。これでロードも快適、音も静かに!

ゲームに関しては流石サガチーム!ちょっとマゾいシステムです。肝心の戦闘システムは斬新ですが、慣れてしまえばどうってことは無いですね。

それにしても…
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この現状をなんとかせぃ(´д`)


今回私が買ったのはコレ↑

Transmeta身売り

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マイコミジャーナル

Crusoeプロセッサー、懐かしいですね。
1世代前のUMPCブームの火付け役とも言えるCPUでした。

その頃のCPUはCPUの性能(クロック)が上がるにつれて消費電力も同時に増加していました。
Athlonなんかは焼き鳥とか言われていましたねぇ…

そんな中、性能は重視せず、ただ低消費電力にこだわったCPUがCrusoeです。CPUの値段も高すぎず、当時20万超えが当たり前だったUMPCが15万円位で買えました。今のネットブックの現状を見ると高く感じますが、それでも値段は安かったんです。

そんなありがた~いCPUにも思えるCrusoeですが、世間の評判はあまり良い物ではなく。もう1にもっさり、2にもっさり、3にもっさりといっても間違いではないレベルでした。
2回目以降の起動はまぁまぁのスピードが出たんですけどね

もっさりの原因であったx86命令をエミュレートするソフトウェア"CMS"も、アップデートして性能が改善できる点が特徴でしたが、結局HPのタブレットPC用に1度公開されただけで終了。もっさりCPUは最後までもっさりでした…

マルチメディアにもCrusoeは弱かった印象があります。なんせMMXまでしか対応していませんでしたし、AGPすら非対応でした。

ちょうどその後、この市場にIntelが目をつけ、超低電圧版Pentium3、そしてPentiumMとリリースした為、一気にCrusoeは劣勢になってしまいました。
VAIO U101がCrusoeからbaniasセレになった時点で先は見えていたのかもしれません。

負けっ放しだったTransmetaですが、新型CPU、Efficeonを発表。日本ではIntel嫌いで有名なSHARPのPCのみで提供されていたと思います。
当時はチップセットにnVidiaのnForce3 Go 120がリリースされる予定でしたが、結局ポシャってしまいました。

Efficeonでは、CMSも改善されており、SSEも搭載。もっさり感も殆ど無くなりました。
Efficeonについてはこの記事が詳しい

しかし、時既に遅しで、MURAMASAと同時にフェードアウト。私は運が良いのか悪いのかMURAMASA MP50を購入。Efficeon+RADEON7500の組み合わせで、ちょっとしたゲームには十分対応できました。多分B5ファイルサイズ初のFF11認定PCだったと思います。今でもネットブックと良い勝負が出来る性能なんですよね。

なかなかユニークなメーカーでしたが、遂にブランドが無くなってしまうとなると少し悲しいですね。

今からでも間に合う!?Eee PC S101に最適な周辺機器

Eee PC S101の発売日が迫ってきました。
本体をヨドバシカメラやビックカメラで買う人も多いかと思いますが、これらの店は周辺機器がが高い場合もあります。
その為、周辺機器だけ他の店で揃えるという方法は有効な手段と言えるでしょう。

※以下のリンク先の値段はAmazon、もしくはAmazonに登録しているショップの値段であり、実際はもっと安い店もあるかもしれません。

[メモリ]
RAMDISKを使うのであれば、2GBメモリがオススメです。

定番の2GBメモリといえばコレでしょう。送料込みでも2GBで3000円程度ですから量販店で販売されているメモリよりも安いです。

[SDメモリ]
SDメモリは、複数のPCとのデータ共有や、サブのストレージとして活躍します。台湾版S101には、Transcendの16GBが付属していましたが、日本版は付属しないみたいです。

せっかくのEee PCですから、Eeeロゴが入ったSDメモリがオススメです。
ロゴが入ったから高くなる…というワケでもなく、むしろ逆に安かったりします。

[ポータブルDVDドライブ]
量販店でも定番のポータブルDVDドライブ。OFFICEなどアプリケーションを入れたい場合にどうぞ。量販店ではポイントを含めても7000円を切ることは少ないですよ。

この値段…いいのかなぁ(ノД`)

[バックアップソフト]
弄り倒す人には必須アイテム!

ポータブルHDDにTrueImageLEがCDイメージで格納されているHD-PSGU2シリーズもお薦め。1手間こそかかりますが、DVDドライブの代わりとしても使えます。

901や701SDのリカバリDVDは、HD-PSGU2に登録してもリカバリに失敗していまいましたが、台湾版S101ではディスクを登録してリカバリに成功しました。日本語版ではどうなっているのかはまだ不明。

まぁこんな感じでしょう。


[オマケ]

1冊あると便利かもしれない(゜▽゜;)

Everun Note大容量バッテリーベンチマーク(追試)

そういえば最初のベンチでは2時間でしたが、前の記事でのベンチはデカバで2時間になっていました。どちらも間違いではないのですが、今一納得がいきません。
ということで追試です。

今回はそれぞれのバッテリーを単体で使用。
デカバのみ…2時間半弱 BT OFFの場合+3分
通常のみ…1時間半BT OFFの場合-3分(何故!?)
という結果になりました。

うーむ(゜~゜)

バッテリーチャージャーですが、チャージャー側では充電完了していても、Everun側では70%と表示されていたりすることもありました。
なにやら怪しいですね。もう少し原因を探る必要がありそうです。

無駄に長くなるので今回のログは省略。

SSD32GB解禁!?

PC Watch

DELLのmini9に32GBモデルが追加されました。
どうやらULCPC向けのSSDの最大容量が緩和された模様です。
…ということは他のメーカーからも続々と32GBモデルが発表されるかもれません。
で、S101はどうなるんだ!?

新型SSDと8700mAhバッテリーを搭載したEee PC 901

blogeee.net

店頭では数が少なくなってきたらしいEee PC 901ですが…
(名古屋ではまだまだ在庫を見かけるので、東京から来たイモバの人がまだ在庫があってビックリしましたと言われます)

パワーアップして帰ってきました(フランスで)

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モデルナンバーはそのままなので、見た目は変わりません…

ですが、箱のシールを見ると

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SSDが16GBにパワーアップ
更にバッテリーが8700mAh
と容量も増えています。しかもバッテリーの大きさは据え置き。
気になるバッテリーの持ちは5時間28分から7時間19分へ。

お次はSSDです…16GBといえばS101に搭載されるヤツでしょうか…?
ベンチの結果は
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Read87MB/s、Write50MB/s
この結果を見る限り今まで通りのPHISONでもSMIでも無さそうです。新型のSM2233の可能性はまぁ無いでしょうね。
ということでJMicronのSSDということがほぼ判明。

マイナーバージョンアップされた901を待つか…それともS101をゲットか…迷う人が出てきそうです。

BenQ JoyBook LiteU101のスペック

BenQ発のネットブックであるJoyBook LiteU101のスペックが確定しました。

詳細なスペックは情報元の公式ページを参照(まぁ普通のAtomプラットフォームということで…)

以前HKEPCの記事からWXGAと書きましたが、正確にはWSVGA(1024x576)です。
一瞬これからのネットブックのパネルは…お先真っ暗!?と思ってしまいましたが、あまり考えないようにします。(パネルメーカーもかなり辛い状況みたいですからね)

じゃあBenQだめじゃん…となるわけですが、独自性もちゃんとあるみたいです

Jeremy的3C觀測站
によると

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SSD用のスロットとHDD用のスロットを搭載。将来的にSSD+HDDやSSD+SSDという構成にも出来るかもしれません。

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50キロでもだいじょーぶ…だそうな
これはLet's Note意識しているなぁ…
※リスクが高いので「じゃあ自分も…」と真似しないように(^_^;)

QBookをリカバリする

QBookのリカバリをしました。
QBookのOSはFoxconnオリジナルのLinuxで、fosという名前が付けられています。

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リカバリメニュー…あぁ狐さんの生首…(´Д`;)

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リカバリ中…

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リカバリ完了…画面にでっかく狐さんの生首((((゜д゜;))))
もののけ姫のシシガミ様を思い出しちゃいますね
ちなみにこの画面は毎回起動時に出てきますw

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言語設定…GUIはGNOMEを採用
もちろん日本語もあり

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日本語は表示こそ出来ますが、入力は出来ません。その為各自SCIM Anthyなどを導入する必要があります。

ま、このOS使うより、Ubuntu8.10の方が魅力的だよなぁ…

XpressPathって?

Eee PC S101には、XpressPathと呼ばれるテクノロジーが採用されていると書かれています。
これは何者かというと…

 「Eee PC S101」はOSを高速に起動できる新テクノロジー「XpressPath」を採用しています。このテクノロジーは、BIOSのBootBoosterの活用とSSDの新型コントローラー採用によるもので、SSDの読み取り性能が約2倍以上向上し、OSの起動、終了、プログラムの実行を高速化します。BootBoosterをONの状態で、電源ボタンを入れてからWindowsの「ようこそ」画面までがわずか17.8秒です(弊社調べ)。
Eee PC S101プレスリリース

プレスリリースを読む限り新型のSSD+BootBooster=XpressPathということであり、XpressPath自体には何か機能があるわけではないと読み取れます。
BIOSにもXpressPathという記述は一切ありませんから、いわばCentrinoみたいな物なのではないでしょうか?

PC Watchに新型SSDが紹介されていましたが、901-Xで使えないって書いてありました。まぁ実際は使えるんですけどね
PC WatchのEeePC901…かるーく評価して放置されていたんじゃ…

韓国発!新型MID

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AVING KOREA

韓国のUMIDと呼ばれるメーカーが開発中のMID(Mobile Internet Device)が初公開されました。
見た目は電子辞書サイズですが、これでもAtomが搭載されているんです!

愛国者から既にこのクラスのMIDは発売されていますが、やはりラップトップ型でこのサイズは魅力です。

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画面がタッチパネル式になっているため、スタイラスを格納出来る構造になっています。
タッチパッドのようなポインティングデバイスは見あたらないですね。

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キーボードはDELLも楽々超える変態仕様

スペックは以下の通り
Intel Atom 1.1GHzもしくは1.3GHz
液晶は4.8インチ 1024x600 タッチスクリーン
メモリは512MBもしくは1GB
インターフェースはミニUSB2.0 x1 、マイクロSD 、 USIMカードスロット、 130万画素カメラ
8-32GBまでのSSD
重さは315g
対応OSはXP、Vista、Linux対応

モバイルインターネットには WiBro 、 HSDPA 、ワイマックス、 Wi - Fi 、 Bluetooth内蔵に対応しており、SIMカードを入れ替えるだけですべての環境に対応するらしい
うーん…そんな全部入り出来るスペースあるの?

また、DMB、DVB-T、ワンセグに対応しており、テレビもOK
ローカル規格であるワンセグも対応ということは日本市場も意識しているのかもしれませんね。

そうそう、今日の14:00頃にCoDEで自作PCファン(特にAMD好き)にはたまらないモニターが出現するらしい。
上海、45…まぁご想像にお任せします(´Д`;)

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