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記事一覧

4/1よりx-gadget.orgへ移転します

ファイル 936-1.png

いつもアクセスありがとうございます。
4/1よりx-gadget:blogは、URL変更の為移転します。

旧URL:http://project-r.org/x-gadget/
新URL:http://x-gadget.org

・これまでのコンテンツ、project-r.orgドメインは引き続きご利用出来ます。
・過去のコンテンツは新URLからでも閲覧が出来ます。

※新URLには、一部コンテンツ移行が完了していません。新しく作った方が早いと感じたらそうなるかもしれません…

※エイプリールフールですがエイプリールフールネタではありません。
ほんとですよ!ほんと!(既に嘘くさい

これからもx-gadgetをよろしくお願い致します。

ネットブック組み立てキット登場!(中国で

山寨 SHANZAI.COM


via mobicroco.de

shanzhai-netbook-kit-1

山寨ノートとなりますが、Guo Bangと呼ばれる中国ローカルベンダーからネットブックの組み立てキットが発売されているらしいです。

自作PCで言えばベアボーンと呼ばれる部類の製品になりますが、メモリー、HDD、OSが別売となっている製品の模様。


価格は200ドル(18000円位)程度とのことです。

本来ネットブックを安くリリースするためにはIntelやMSの厳しい基準があるのですが、

さすが山寨ノート!メジャーメーカーができない事を平然とやってのけるッ

そこにシビれる!あこがれるゥ!

ということでしょうね。

 

まぁ私だったら+1万払って


NTT-Xの特価AspireOne買いますけどw

AtomN450搭載でいきなり安い…

鈴木ネットブック登場!

ファイル 934-1.jpg

Netbooknews.de


シンガポールのメーカー「SUZUKI TECHNOLOGY」がAtom N450を搭載したネットブックを2種類リリースしています。

SUZUKIと聞くと名字の鈴木や、車メーカーのスズキを思い浮かぶでしょうが全く持って関係は無い模様。

ちなみにメーカー曰く

Suzuki is a "value for money" brand.

とのこと…うーんなんか複雑

Suzuki Neutron 1002 QNi


CPU :Atom N450 1.66GHz


メモリー:1GB


HDD:160GB


WiFi:11b/g


Bluetooth2.1


130万画素Webカメラ


5時間バッテリー

Suzuki Neutron 1003 QNi

CPU :Atom N450 1.66GHz


メモリー:2GB


HDD:250GB


WiFi:11b/g


Bluetooth2.1


130万画素Webカメラ


5時間バッテリー

 

要するに今時のネットブックそのものです…ハイ

ブランドに惹かれただけなんです><


Arrandale世代のCULVノート Acer Aspire TimelineX 1830T

ファイル 933-1.jpgファイル 933-2.jpg

Macles

Acer系のリークに強いMaclesによると、Acerが新しいCULVノートライトノートをリリースするそうです。

CPUにArrandale世代のCore i5-520UMを採用しており、TurboBootを使うことで最大1.86GHzまでオーバークロック出来るそうです。
これまで11インチクラスの機種はAspire One筐体を流用していましたが、今回はちょっと違う様子。
天板はメッシュみたいな加工が施されています。

11.6インチ 1366 x 768ディスプレイ(光沢)
Intel Core i5-520UM processor (1.06GHz, dual core)
Intel HM55チップセット
USB x3, HDMI, S/PDIF
Gigabit LAN
802.11b/g/n Wi-Fi
Bluetooth 2.1+EDR (オプション)
3G (オプション)
6-cell battery (8時間駆動)

正式発表は3月最終週ということで続報に期待です!

Eee PC 3機種!


ASUSがEee PCを3機種(1015P, 1016P, 1018P)リリースするそうです。

ファイル 932-1.jpg
1015P
Sheashellのアルミ版といった感じです。動作時間は14時間!
タッチパッドが広くなっている点が特徴。
1005Pシリーズの後継モデル。

ファイル 932-2.jpg
1018P
アルミ筐体で18mm(最薄部でしょうか…)
10時間駆動
指紋認証、USB3.0も搭載


1016P
アルミ筐体で14時間駆動


アルミ筐体といっても、恐らくUL20Aみたいなアルミ天板な気がします。
また、このタイミングで製品のアップデートするということは、CeBitもあるでしょうけど、新しいCPUのAtom N470にあわせた物なのかもしれません。

1018PのUSB3.0のホストコントローラーはNECかな?…ただ、あんな高いICをEee PCで入れることが出来るのでしょうかねぇ
実はホストコントローラーメーカーはもう1社あるのですが、そちらは出来れば避けて欲しいです

Windows7っぽいOSでEWF(x86, x64対応)

ファイル 931-1.jpg

EWFはEee PCのカスタマイズで一気に広まりましたが、これまでのやり方ではWindows Vista以降対応する事が出来ませんでした。

最近はWindows7ベースの次世代Windows Embededdのプレビュー版が公開されていますので、これを使えば最新のOSでEWFを堪能する事が出来ます(但し180日間限定)
今回のバージョンからは32bit(x86)はもちろんの事64bit(x64)にも対応しています。

導入方法

180日の評価版OSがまるまる半年使えますからしばらくは不自由しないでしょう。
使わなくなったJMF602のSSDが有効活用出来そうですw

これがWin7に組み込めたらなぁ…(方法があればこっそり教えてください><)

EWFの入ったCABファイルはココです
DVDROOT \DS\Packages\FeaturePack\amd64~winemb-enhanced-write-filter~~~~6.1.7600.16385~1.0

Windows7ベースのEmbeded 2011でEWF(導入)

将来のバージョン: Windows Embedded Standard 2011
上記ページを読み、Community Technology Previewに参加します(要Windows Live ID)。

Windows Embedded Standard 2011 CTPのダウンロード(x86,x64選択可能!)と180日間使用できるプロダクトIDを入手します。

ISO形式なので各自ライティングソフトでDVD-Rへ書き込みます。
(持っていない場合はImgBurnなどを使いましょう)

自由にシステムの入れ替えが可能なPCを用意し、DVDドライブからブートします。

ファイル 930-1.png
Build an Imageをクリック

使用許諾契約やら言語、キーボードを選択します。

ファイル 930-2.png
Windows Embededdは元々コンポーネントを自分で取捨選択出来ます。
(公式版nLiteやvLiteの様な物)
少し前のバージョンではTargetDesignerであらかじめイメージを作っておく必要がありましたが、今回は直接設定変更できます!ありがたい!

今回はWindows7に限りなく近くするという事でApplication Compatibilityを選択してNextをクリックします。

ファイル 930-3.png
テンプレートで設定されたものが組み込まれます。今回のテンプレートではEWFは含まれていないので
Modify Featuresへチェックを入れてNextをクリックします。

ファイル 930-4.png
Enhanced Write Filter with HORMへチェックを入れます。
(FBWFもあるので、気になる人はこっちもチェック)

この状態では競合してしまうため、Nextが押せません
Resolve Dependenciesのボタンをクリックします。

ファイル 930-5.png
EWFと競合している機能はWindows Boot Environmentですので、チェックを外してNextをクリックします。

あとは一本道でWindows7のセットアップとほぼ同じです。

セットアップ終了後EWFは有効になっていませんので、ewfmgrを使いEWFを有効にする事を忘れずに!

GeForceでi7なUL30Jt

ファイル 929-1.jpgファイル 929-2.jpg

zedomax.com

以前も紹介したCore i7搭載のULシリーズですが、GeForce 310Mを搭載したUL30Jtが存在するそうです。
ちなみにGeForce 310Mは210Mをリネームしたような物ですから実質UL30VtのCPUを載せ替えただけのモデルに見えますね。

気になる点は、Core i7を使っていながらチップセットは既存のGS45を使用している点。
CPU内蔵のグラフィックスは使えなさそうですね。結局無駄になっているのでしょうか…

スペックアップしている事は確かなので魅力的ですが、これでは「繋ぎ」モデルにしか見えないですね。

(そもそも13インチはデカイ!)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

Pine Trailで新しいネットブックが沢山発表&発売されそうですね。
性能に関してはIT Mediaのレビュー
いち早く登場した新世代Netbook「Wind U135」をいち早くチェックする
を確認する限り、CULVほどの性能向上は無いみたいです。
しかしスペックが底上げされている事は確かです。
あとはこれを利用した面白いマシンが出るだけですね!
それこそAtom Zの代わりになると良いのですけど…

今年こそ何かやってみたいですねー…何かですよ何か!

Core i7 M 620搭載薄型ノートASUS U30J

ファイル 927-1.jpg

HOT3C.com

来年1月に発表されるIntelの最新CPUを搭載したノートPCがASUSから発表されています。

ファイル 927-2.jpg
今回発表されたモデルの中で一番の注目はU30Jでしょう。
見た目はULシリーズですが、13インチでCore i7-M 620、書き込み対応BDドライブも搭載しています。

この機種は日本のJ-MOSSを取得済みですので日本でも近々発売される気がします。

(同時にUL30Aも追加されています。どうせならUL30Vtが良いのに…)

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