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AsTrayPlus1.3beta3

前回は紹介で終わりましたが、今回は使ってみました(^_^;)

Eeeuserのフォーラム
http://forum.eeeuser.com/viewtopic.php?id=18260

AsTrayPlus1.3beta3ダウンロード(WinRARといったrar対応ソフトが必要)
http://www.dvdshrink.info/temp/eeePC/AsTray1.3b3.rar

ファイル 274-2.jpg
beta3では解像度一覧から設定が可能になりました。しかし選択できる解像度が限られていたり、絶対使わないだろ!と思えるような項目もあったり、設定する為のステップが増えてしまったり…と私としてはあまり常用しようとは思いませんでした。
ということで無かったことにします(ぉ

beta3では、beta2で同梱されていたDrvActiveがありません。
そのままAsTrayを実行してやればOKです(お馴染みの画面のプロパティのチェック外しは忘れずに)。

とりあえず起動してみると以前は最初から定義されていた1000x600といった解像度が存在しません(一応)。beta3からは各自QuickSwitchを編集して定義する必要があります。

~最低限の設定を行う~
AsTrayPlusのタスクバーのアイコンを右クリックしてSettingsをクリック
AsTray.iniを編集出来る状態になります。

・BaseModeを設定する
BaseModeとはAsTrayPlusを実行後に変更される解像度のことです。自分でよく使う解像度を設定しましょう。起動直後に解像度を変更させたい場合もココで設定します。

例:BaseModeを1000x600 16ビットカラー リフレッシュレート60Hzに設定したい場合
(リフレッシュレートが良くわからない人はとりあえず60にしておきましょう)
[Settings]
AppWatching=
BaseMode=

[Settings]
AppWatching=
BaseMode=1000,600,16,60

この設定保存後、AsTrayPlusをスタートアップに登録することによって起動時に解像度変更を行うことが可能です。
上手くいかない場合は標準のAsTrayをスタートアップから外す、もしくは何かしらの手段でAsTray→AsTrayPlusの順番で起動できるようにします。
私は前のバージョンに引き続きStartupEXを使用しました(遅延のタイミングを取りやすいので調整が楽です)。

・QuickSwitchを設定する
BaseModeを決めましたが、解像度は臨機応変に変更したい物です。
そこでbeta2以前に存在した各解像度の項目を自分で定義します。

例:900x540、32ビットカラー、リフレッシュレート60Hzの項目を作成する場合

[QuickSwitch]~[KeyboardState]の間に設定を書き込みます。

[QuickSwitch]
900x540(名前はなんでもOK)=900,540,32,60
[KeyboardState]

設定を保存後、AsTrayPlusを再起動させると項目が追加されていると思います。

例:↑の作業後、さらに800x480 32ビットカラー、リフレッシュレート60Hzの項目を追加する場合

[QuickSwitch]
900x540=900,540,32,60
[KeyboardState]

[QuickSwitch]
900x540=900,540,32,60
800x480=800,480,32,60
[KeyboardState]

先ほどと同様に設定を保存後、AsTrayPlusを再起動。900x540の下に800x480の項目が作成されていると思います。

※iniファイルにメモを残したい場合
「;」を先頭に付けましょう。


;テスト

ファイル 274-1.jpg
設定が面倒な人は
AsTrayPlus1.3beta3ini.zip
をどうぞ

中身のAsTray.iniをAsTrayPlusと同じフォルダに入れてやればOKです。

コメント一覧

sima

使わせてもらいました。
900×540がいい感じですね。

すまさ

simaさん、コメントありがとうございます。

1000x600は文字が大分小さくなってしまうので、900x540辺りが良いかもしれませんね。
私もBaseこそ1000x600にしていますが実際は900x540で使うことが多いです(^_^;)

mx

ありがとぉーーーー

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