nLiteを使ってXPを軽量化!

WindowsXPはそのままの状態でEeePCに導入するとSSDの使うはずもないドライバ、アプリのお陰で殆どの容量は食うわ、ボリュームシャドウコピーやスクリーンセーバー中にデフラグといった作業で無意識なうちにSSDの寿命を縮めるわ...と余分な要素が沢山入っています。
そこで今回はnLiteというWindowsXPの不必要な要素を取り除くソフトを使用してWindowsXPを軽量化します。ついでにHotFixも当ててインストール直後から最新の状態にしてしまいましょう。
ここで紹介する物は「一例」なので、自分なりのやり方がある人はスルーして構いません。

nLiteを使用する前にHotFixをダウンロードします。
膨大な数のHotFixを1つずつダウンロードするのは面倒なのでWindows Updates Downloaderという有り難いソフトを使用します。
ソフトはProgram Files->Windows Updates Downloader項目からダウンロード。
インストール後、多分アップデートリストファイル(ULs)が必要だと言われるので
ここにアクセス

languageをJapaneseに選択しwindows-xp-x86-jpn.ulzの所をクリックしてダウンロード、そして実行します。

欲しいパッチ類をチェックしてDownloadします。

じゃあここから何をダウンロードすれば良いのか?と迷うところですが...これは人それぞれ、バイキング方式で(笑
私みたいにそれでもよく分からん!!!という人は
FaRuh's SquareのCustomize WindowsXPのコンテンツが、とても参考になります。作業完了までこのサイトは開いたままで。

次にnLiteをダウンロードします。
menuのdownloadを選択し、自分の欲しいバージョンのnLiteをダウンロードし、インストール。
最新の日本語化が欲しい場合はX-WORKSからパッチをダウンロードしましょう。

そして実行です。
上手く解説されているサイトがいろいろありますのでここでの説明は省きます。

nLite Guideのページが分かりやすく解説してありますのでチェックしながら作業をしましょう。
同時にFaRuh's Squareでもう一度設定項目を確認して、ISOファイルを生成します。
ドライバに関してはそのまま統合しても構いませんし、私みたいに後でインストールという形にしても構いません。

ISOファイルはNeroといった市販のライティングソフトで書き込みが出来ます。
もしそういったソフトを持っていない場合はフリーのISO Recorderを使いましょう。

書き込みが完了したらOSの準備は完了です。

このやり方で何かしらエラーが出る!って人は
SP+メーカーでHotFix、各種アップデートを当て、とりあえず「最新のパッチを当てた」WindowsXPを作る。
次にnLiteで不必要なアプリ、不必要なサービスの停止を施し「最新のパッチを当てた計量版」WindowsXPを作り、完成。
という方法もアリです。

※敬称略


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