Windows XPをUSB Flash Memoryからインストールする!

すべて自己責任で作業を行ってください。

用意する物

Windowsが動作するパソコン

Eee PC
※他のPCでも大丈夫でしょう

USB_Multi_Boot_8 (ページ一番下。Symantec Antivirusで書庫にウィルス反応ありミラー(こちらでZip化)

USB Flash Memory(1GB以上を推奨)
※SDメモリーカードでも大丈夫です。

Windows XPのイメージ(imgといった仮想CDイメージはNG)
※エクスプローラーでWindowsXPのディスク内容をそのままコピーでOKです

 

USB_MultiBoot_8.cmdを実行

コマンドプロンプトが立ち上がります。何かキーを押します。

USB Flash Memoryを FATもしくはNTFSでフォーマットします。
今回はA-DATAのPD9 1GBを使用するのでpと入力してEnterキーを押します。 今回は紹介しませんが2GBより多い容量のストレージの場合はHを選択することになります。

PeToUSBが起動します。
XPのイメージを導入したいデバイスをプルダウンメニューから選択してStartをクリックします。

はいをクリックします。

はいをクリックします。(ここではいをクリックするとデータが消去されるので十分注意しましょう)

OKをクリックします。

 

Closeをクリックします。

 

再びプロンプトの画面に戻ります。XPのイメージフォルダを選択するので1を入力してEnterキーを押します。

XPのイメージフォルダを選択します。選択したフォルダにI386フォルダが含まれているか確認しましょう。
※I386フォルダを選択してはいけません※

セットアップパラメータを読み込むかどうかを選択します。通常は「はい」で構いません。

 

$OEM$フォルダを読み込むかどうか選択します。こちらも「はい」で構いません。

 

選択したフォルダが反映されているか確認します。
確認後、次はターゲットドライブを選択するので3を入力してEnterを押します。

先ほどフォーマットしたドライブを選択します。

XPのパスとインストール先のドライブレターを確認します。
確認後、4を入力してEnterを押してファイルのコピーを開始します。

少しするとXPのソースファイルをUSBへ転送するかどうか聞かれます。通常は「はい」をクリックしてください。

 

ファイルのコピーが再開されます。ここでは約30分以上の時間がかかりますのでまったりと待ちましょう。

「はい」をクリックします。

 

インストール終了しました。何かキーを押してプロンプトを終了します。

USB Flash Memoryを取り外します。

OSをインストールしたいPCへUSB Flash Memoryを取り付けて電源をつけます。
Escキーを押してブートメニューを表示し、USB Flash Memoryから起動します。

オペレーティングシステムの選択画面になります。
まずは1番目の項目を選択してEnterキーを押しましょう。

Windows XPのセットアップが開始されます。ここでの作業は通常のインストールと同じですので省略します。

再起動後、再びEscキーを押してブートメニューを表示します。
(放置していてHDDから起動するとhal関連のエラーが表示されます。再起動でUSBから起動し直してください。)

先ほどと同様にUSB Flash Memoryから起動します。
今回は2番目を選択してEnterキーを押します。

Windowsのセットアップを続行します。ここでの作業は通常のインストールと同じですので省略します。

再起動後、再びEscキーを押してブートメニューを表示します。
(放置していてHDDから起動するとhal関連のエラーが表示されます。再起動でUSBから起動し直してください。)

先ほどと同様にUSB Flash Memoryから起動します。
今回も2番目を選択してEnterキーを押します。

 

コマンドプロンプトが開きます。もしエラーが発生したら続行をクリックします(発生しない場合もあります)。

これでWindowsの導入が終了しました。あとはドライバを導入しましょう。


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